安保理のイスラム国対応

共同通信ニュース用語解説 「安保理のイスラム国対応」の解説

安保理の「イスラム国」対応

国連安全保障理事会は昨年9月の首脳級特別会合で、「イスラム国」など過激派組織に外国人戦闘員として合流するのを阻止するため、戦闘目的で参加する自国民や居住者処罰を加盟国に義務付ける決議を採択した。安保理の国際テロ組織アルカイダに対する制裁委員会も同年、イスラム国のスポークスマンやフランス人戦闘員らを資産凍結などの制裁対象に追加している。(ニューヨーク共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む