安倍比高(読み)あべの なみたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安倍比高」の解説

安倍比高 あべの-なみたか

?-? 平安時代前期の官吏。
左近衛将監(さこんえのしょうげん),出羽守(でわのかみ)などを歴任。貞観(じょうがん)14年(872)藤原良房死去の際,左馬寮(さまりょう)を管理し警備にあたる。のち陸奥(むつ)鎮守府将軍となった。名は「これたか」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む