…(3)大字,少字のもの 詩や文ではないが,墨跡の範疇で鑑賞されている。(a)安名(あんみよう) 出家し得度を受ける者に戒師が法名(法諱(ほうい)もしくは諱(いみな)という)を与えるが,その名号を書いたもの。(b)道号 師が弟子に授ける道号2字を大書したもの。…
※「安名」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...