安定発現(読み)アンテイハツゲン

デジタル大辞泉 「安定発現」の意味・読み・例文・類語

あんてい‐はつげん【安定発現】

外来の遺伝子を細胞や細菌に導入し、その遺伝子が排除されることなく、複製が繰り返されたあとでも発現が生じること。宿主細胞のゲノムに外来の遺伝子が組み込まれたものだけを選別することで、安定的に発現する細胞株が得られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む