安州層群(読み)アンジュそうぐん

最新 地学事典 「安州層群」の解説

アンジュそうぐん
安州層群

Anju Group

北朝鮮,平安南道安州价川付近の陸成上部始新~漸新統。ジュラ系を不整合に覆う200m厚の玄武岩流表面の軽微な侵食面上にのる。中~細粒砕屑岩互層。多数の褐炭層のほか,下部にまれに礫岩層を挟む。層厚2,000m。安州炭田の夾炭層化石は少ない。鳳山ポングサン層群対比

執筆者:


あんしゅうそうぐん
安州層群

アンジュ(安州)層群

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 桑野

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む