安弘見神社(読み)あびろみじんじや

日本歴史地名大系 「安弘見神社」の解説

安弘見神社
あびろみじんじや

[現在地名]蛭川村 中切

和田わだ川左岸の中切なかぎりにあり、かつては天王様として親しまれた牛頭天王社であったが、明治二年(一八六九)神仏分離令により、安弘見神社と改号され、境内にあった薬師堂は処分された。祭神は素戔嗚命で、旧村社。慶長一九年(一六一四)の棟札が残る。廃仏毀釈までは蛭川村住民のほとんどは、今洞いまぼらにあった金剛山宝林ほうりん寺の檀家であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む