安房国絵図(読み)あわのくにえず

日本歴史地名大系 「安房国絵図」の解説

安房国絵図
あわのくにえず

一五八×一九七センチ

原本 国立公文書館内閣文庫

解説 松平乗命旧蔵とする安房国絵図は総高九万二千六四一石余で、正保国絵図とされる。領主二五名と寺社領区分がある。同じく中川忠英旧蔵の絵図は正保国絵図とされ、平郡安房郡の二郡分のみ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む