安曇比羅夫(読み)あずみのひらふ

精選版 日本国語大辞典 「安曇比羅夫」の意味・読み・例文・類語

あずみ‐の‐ひらふあづみの‥【安曇比羅夫】

  1. 飛鳥時代武将。天智天皇元年(六六二)、百済(くだら)救援のため船一七〇隻を率いて朝鮮半島に渡り、百済王子豊璋(ほうしょう)王位につける。翌年、唐・新羅連合軍に白村江で大敗し、百済は滅んだ。阿曇山背連(あずみやましろのむらじ)比良夫。生没年未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む