安比村(読み)あつぴむら

日本歴史地名大系 「安比村」の解説

安比村
あつぴむら

[現在地名]二戸市安比

似鳥にたどり村の西に位置する。元禄十郡郷帳では当村は大簗おおやな村に入るとある。元文四年(一七三九)の福岡通絵図(盛岡市中央公民館蔵)では蔵入高八〇石余のみ。「邦内郷村志」でも蔵分八〇石余のみで、馬四五。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む