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安江屋五十八 やすえや いそはち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安江屋五十八 やすえや-いそはち

?-? 江戸時代後期の陶工。
加賀(石川県)大樋(おおひ)焼5代の大樋勘兵衛の門下で,加登屋政吉(かとや-まさきち)とならび称された。天保(てんぽう)(1830-44)の末ごろ独立して金沢高道町に窯をかまえ,高道を銘とした。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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