安江屋五十八(読み)やすえや いそはち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安江屋五十八」の解説

安江屋五十八 やすえや-いそはち

?-? 江戸時代後期の陶工
加賀(石川県)大樋(おおひ)焼5代の大樋勘兵衛の門下で,加登屋政吉(かとや-まさきち)とならび称された。天保(てんぽう)(1830-44)の末ごろ独立して金沢高道町に窯をかまえ,高道を銘とした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む