安治川北二丁目(読み)あじかわきたにちようめ

日本歴史地名大系 「安治川北二丁目」の解説

安治川北二丁目
あじかわきたにちようめ

[現在地名]此花区西九条にしくじよう二丁目

安治川の右岸にあり、安治川北一丁目の西に連なる。町の成立改称は同町に同じ。大坂三郷天満組に属し、元禄一三年(一七〇〇)三郷水帳寄帳によると屋敷数一八、役数一八役で、うち年寄分一役が無役。藤井善八覚書(大阪市史編纂所蔵)によると永代地子屋敷で中・下屋敷地の入組地とされ、中屋敷は斗代二石、下屋敷は一石三斗で、八ツ物成を一石六〇匁替の銀納。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 摂津 免除

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む