安田興野(読み)やすだごうや

日本歴史地名大系 「安田興野」の解説

安田興野
やすだごうや

[現在地名]見附市いま町六丁目

横道よこみち新田の北、西の刈谷田かりやだ川対岸は真弓まゆみ(現南蒲原郡中之島村)。慶長一〇年(一六〇五)新発田藩の給知方村々高目録(新発田市史資料)に「安田興野村」とみえ、水入荒二四九石八斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む