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安芸道受 あき どうじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安芸道受 あき-どうじゅ

?-? 江戸時代前期の医師。
安芸貞俊(さだとし)の孫。曲直瀬道三(まなせ-どうさん)にまなび,婦人科を専門とした。承応(じょうおう)年間(1652-55)に幕府につかえた。通称は好庵。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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