安藤恒也(読み)あんどう つねや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安藤恒也」の解説

安藤恒也 あんどう-つねや

1945- 昭和後期-平成時代の理論物理学者。
昭和20年12月20日生まれ。平成2年東大物性研究所教授,14年東工大教授となる。「強磁場下のMOS反転層における伝導現象の理論」で,昭和58年植村泰忠(やすただ)とともに学士院賞。山形県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む