安行武南県立自然公園(読み)あんぎょうぶなんけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「安行武南県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

安行武南県立自然公園
あんぎょうぶなんけんりつしぜんこうえん

埼玉県南東部,川口市安行の植木栽培地域を中心とする自然公園。面積 11.59km2。1960年指定。安行を中心にさいたま市の一部を含む。特に安行は植木などの栽培地として江戸時代末期から有名。そのほか各地に草花,盆栽の栽培地がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む