安里屋結歌(読み)あさどやゆんた

精選版 日本国語大辞典 「安里屋結歌」の意味・読み・例文・類語

あさどや‐ゆんた【安里屋結歌】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ゆんた」は沖縄方言で「協同労働」の意 ) 民謡。沖縄八重山列島竹富島中心に江戸時代中ごろに起こった、叙事詩体の作業歌。第二次大戦中から本歌関係のない替え歌が流行した。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む