宋朝活字(読み)そうちょうかつじ

精選版 日本国語大辞典 「宋朝活字」の意味・読み・例文・類語

そうちょう‐かつじソウテウクヮツジ【宋朝活字】

  1. 〘 名詞 〙 活字体一つ中国、宋代の木板印刷(宋版)の書体をうつしたもので、楷書(かいしょ)をいっそう直線化した、肉の細い字体。宋朝。〔新語新知識(1934)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む