宋朝活字(読み)そうちょうかつじ

精選版 日本国語大辞典 「宋朝活字」の意味・読み・例文・類語

そうちょう‐かつじソウテウクヮツジ【宋朝活字】

  1. 〘 名詞 〙 活字体の一つ。中国、宋代の木板印刷(宋版)の書体をうつしたもので、楷書(かいしょ)をいっそう直線化した、肉の細い字体。宋朝。〔新語新知識(1934)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む