宋朝活字(読み)そうちょうかつじ

精選版 日本国語大辞典 「宋朝活字」の意味・読み・例文・類語

そうちょう‐かつじソウテウクヮツジ【宋朝活字】

  1. 〘 名詞 〙 活字体の一つ。中国、宋代の木板印刷(宋版)の書体をうつしたもので、楷書(かいしょ)をいっそう直線化した、肉の細い字体。宋朝。〔新語新知識(1934)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む