活字体(読み)カツジタイ

精選版 日本国語大辞典 「活字体」の意味・読み・例文・類語

かつじ‐たいクヮツジ‥【活字体】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 活字の字体。明朝体、清朝体、宋朝体、ゴシック体、アンチック体などがある。
  3. ② アルファベットなどの表記で、筆記体に対して、印刷に用いる字体。また、崩し書きしていない字体。
    1. [初出の実例]「ドアには内側から木札がかかってい、それには赤い正確な活字体で、立入禁止、禁煙と書きこまれていた」(出典:死者の奢り(1957)〈大江健三郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む