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宗学 シュウガク

デジタル大辞泉の解説

しゅう‐がく【宗学】

各宗門の教義について研究する学問

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅうがく【宗学】

各宗派の自宗の教義に関する研究・学問。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の宗学の言及

【宗教学】より

… 宗教に関する学問は,古く,神の存在・非存在,悟りの実現の有無など実証や検証が不可能な問題を形而上学的に論ずるところから出発した。それをキリスト教・イスラム文化圏では神学といい,仏教文化圏では教学・宗学と呼んだ。ところが,とくにヨーロッパにおいて16世紀の宗教改革,17世紀の自然科学の興隆や近世哲学の展開にともない,宗教の本来のあり方を理性の光に照らして体系化しようとする動きがおこった。…

※「宗学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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