宗教的崇拝地保全法(読み)しゅうきょうてきすうはいちほぜんほう(その他表記)The Places of Worship Act,1991

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「宗教的崇拝地保全法」の意味・わかりやすい解説

宗教的崇拝地保全法
しゅうきょうてきすうはいちほぜんほう
The Places of Worship Act,1991

インド政府により 1991年9月に施行された法律。すべての崇拝地の宗教的性格をインド独立時の 47年8月 15日の時点固定・尊重し,性格を変更する行為を禁止するものであるが,アヨーディヤーは適用外とするなど妥協的な面を残している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む