宗祧(読み)そうちょう

精選版 日本国語大辞典 「宗祧」の意味・読み・例文・類語

そう‐ちょう‥テウ【宗祧】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「祧」は遠い祖先の廟の意 ) =そうびょう(宗廟)
    1. [初出の実例]「摸二石清水之宗祧一」(出典:鶴岡八幡宮蔵古文書‐弘安九年(1286)一一月二九日・征夷大将軍家寄進武蔵国鹿島田郷(古事類苑・神祇七七))
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐襄公二三年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む