定期借地契約(読み)テイキシャクチケイヤク

デジタル大辞泉 「定期借地契約」の意味・読み・例文・類語

ていき‐しゃくちけいやく【定期借地契約】

契約で定めた賃貸期間が終了すると借地契約も終了し、借地人は土地を返還しなければならないとする契約。一般定期借地権事業用定期借地権建物譲渡特約付借地権の3種類がある。平成4年(1992)より導入借地借家法第22~24条などに基づく。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む