定杭(読み)じょうくい

精選版 日本国語大辞典 「定杭」の意味・読み・例文・類語

じょう‐くいヂャウくひ【定杭】

  1. 〘 名詞 〙 境界などを規定したくい。
    1. [初出の実例]「宿はづれの並木氏も、領分堺の定杭是より右に出ん事を競ふべし」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む