宝引き縄(読み)ホウビキナワ

精選版 日本国語大辞典 「宝引き縄」の意味・読み・例文・類語

ほうびき‐なわ‥なは【宝引縄】

  1. 〘 名詞 〙 宝引に用いる細い楮(こうぞ)縄。宝引糸。
    1. [初出の実例]「千早振かみもこよりによりかけて宝引縄とする子共哉」(出典:狂歌・銀葉夷歌集(1679)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む