日本歴史地名大系 「宝慶寺村」の解説
宝慶寺村
ほうきようじむら
- 福井県:大野市
- 宝慶寺村
[現在地名]大野市宝慶寺
村名は慶長四年(一五九九)六月一二日の竹内久助他連署状(同文書)の宛書に「宝慶寺村 正立小作はしつめ さかや小作まへ田 両人」とみえる。同一八年七月二一日の松平忠直寄進状(同文書)には寺領として高五〇石を「宝鏡寺村内」から寄進するとしている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
村名は慶長四年(一五九九)六月一二日の竹内久助他連署状(同文書)の宛書に「宝慶寺村 正立小作はしつめ さかや小作まへ田 両人」とみえる。同一八年七月二一日の松平忠直寄進状(同文書)には寺領として高五〇石を「宝鏡寺村内」から寄進するとしている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...