最新 地学事典 「宝永スコリア層」の解説
ほうえいスコリアそう
宝永スコリア層
Hoei scoria bed
1707年の富士火山のプリニアン噴火で宝永火口から噴出した降下軽石・スコリア層。富士山東麓から南関東一円に分布。その厚さは須走で3m, 東京で2~3cm, 総量1.69km3。
執筆者:岡田 篤正・宮地 直道
参照項目:宝永火口
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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