宝生友通(読み)ほうしょう ともみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宝生友通」の解説

宝生友通 ほうしょう-ともみち

?-1775 江戸時代中期の能役者シテ方。
金剛流金剛家から宝生流11代宝生友精(ともきよ)の養子となり,12代をつぐ。将軍徳川家治(いえはる)につかえた。安永4年5月20日死去。通称は九郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む