宝生重房(読み)ほうしょう しげふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宝生重房」の解説

宝生重房 ほうしょう-しげふさ

1596-1665 江戸時代前期の能役者シテ方。
慶長元年生まれ。宝生勝吉(かつよし)の子。父の跡をつぎ,宝生流7代となる。将軍徳川秀忠(ひでただ)・家光(いえみつ)・家綱につかえた。寛文5年8月24日死去。70歳。通称九郎左衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む