九郎左衛門(読み)くろうざえもん

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「九郎左衛門」の解説

くろうざえもん【九郎左衛門】

山形日本酒。酒名は、代々当主が襲名してきた由緒ある名前。純米大吟醸酒「美禄延寿」「生原酒」「参年熟成」をそろえる。平成15、19、21、22、26年度全国新酒鑑評会金賞受賞。原料米は山田錦出羽燦々美山錦などを使い分ける。仕込み水は吾妻山系の伏流水ほかに「雅山流」「裏雅山流」「泉氷鑑」「真泉氷鑑」などのシリーズがある。蔵元の「新藤酒造店」は明治3年(1870)創業。所在地は米沢市大字竹井。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラス 「九郎左衛門」の解説

九郎左衛門(くろうざえもん)

山形県、有限会社新藤酒造店の製造する日本酒。純米大吟醸酒の「美禄延寿(みろくえんじゅ)」、「生原酒」、「三年熟成」がある。全国新酒鑑評会で金賞の受賞歴がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む