コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宝生養阿弥 ほうしょう ようあみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宝生養阿弥 ほうしょう-ようあみ

?-1524 室町-戦国時代の能役者シテ方。
宝生宗阿弥(そうあみ)の子。父の跡をつぎ,宝生流3代となる。将軍足利義政(よしまさ)・義尚(よしひさ)・義稙(よしたね)につかえ,のち上杉家にうつったとされる。大永(たいえい)4年6月26日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

宝生養阿弥の関連キーワード宝生宗阿弥戦国時代宝生一閑

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android