実測生存率(読み)ジッソクセイゾンリツ

デジタル大辞泉 「実測生存率」の意味・読み・例文・類語

じっそく‐せいぞんりつ【実測生存率】

ある病気と診断されてから一定期間後に生存している確率死因は病気に関係なく、自然死によるものなども含まれる。がん治療では5年または10年を目安とすることが多い。→相対生存率

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む