実測生存率(読み)ジッソクセイゾンリツ

デジタル大辞泉 「実測生存率」の意味・読み・例文・類語

じっそく‐せいぞんりつ【実測生存率】

ある病気と診断されてから一定期間後に生存している確率死因は病気に関係なく、自然死によるものなども含まれる。がん治療では5年または10年を目安とすることが多い。→相対生存率

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む