実用塩分単位(読み)じつようえんぶんたんい(その他表記)practical salinity unit: psu

海の事典 「実用塩分単位」の解説

実用塩分単位

通常海水塩分単位には千分率(パーミル)が用いられるが、最近海水の電気伝導度測定から塩分を求める場合が多くなり、化学的な分析から得られた塩分 と区別するために、その場合の塩分値に千分率(パーミル)の代わりにpsuを付けるようになっている。これを実用塩分単位と呼ぶ。 (永田

出典 (財)日本水路協会 海洋情報研究センター海の事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む