実用塩分単位(読み)じつようえんぶんたんい(その他表記)practical salinity unit: psu

海の事典 「実用塩分単位」の解説

実用塩分単位

通常海水塩分単位には千分率(パーミル)が用いられるが、最近海水の電気伝導度測定から塩分を求める場合が多くなり、化学的な分析から得られた塩分 と区別するために、その場合の塩分値に千分率(パーミル)の代わりにpsuを付けるようになっている。これを実用塩分単位と呼ぶ。 (永田

出典 (財)日本水路協会 海洋情報研究センター海の事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む