実用塩分単位(読み)じつようえんぶんたんい(その他表記)practical salinity unit: psu

海の事典 「実用塩分単位」の解説

実用塩分単位

通常海水の塩分の単位には千分率(パーミル)が用いられるが、最近海水の電気伝導度の測定から塩分を求める場合が多くなり、化学的な分析から得られた塩分 と区別するために、その場合の塩分値に千分率(パーミル)の代わりにpsuを付けるようになっている。これを実用塩分単位と呼ぶ。 (永田)

出典 (財)日本水路協会 海洋情報研究センター海の事典について 情報

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