実覚(読み)ジッカク

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「実覚」の意味・読み・例文・類語

じっ‐かく【実覚】

  1. 〘 名詞 〙 実際に感じられること。また、その感覚。
    1. [初出の実例]「官能の実覚(ジッカク)から杳(はる)かに遠からしめた状態であった」(出典:思ひ出す事など(1910‐11)〈夏目漱石〉二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む