客殿薊谷地村(読み)きやくでんあざみやちむら

日本歴史地名大系 「客殿薊谷地村」の解説

客殿薊谷地村
きやくでんあざみやちむら

[現在地名]平鹿町醍醐(だいご)・中吉田(なかよしだ)

東は下樋口(しもひのくち)村、西は中吉田村、南は上樋口(かみひのくち)村、北は上吉田村に接する。

享保一五年(一七三〇)の「六郡郡邑記」に、客殿谷地(きやくでんあざみやち)村(薊に改める)とあり、枝郷として川登(かわのぼ)リ村がある。「雪の出羽路」には、客殿・薊谷地・河登りの三村で一郷とあり、村名の由来について、客殿は「むかし寺院なンどありしゆゑもて名附たらんか。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 だいご くち

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む