客膳(読み)キャクゼン

精選版 日本国語大辞典 「客膳」の意味・読み・例文・類語

きゃく‐ぜん【客膳】

  1. 〘 名詞 〙 客をもてなす食事。また、その膳。
    1. [初出の実例]「宿の下女は午餉(ひるげ)の膳を持って来た。お葉は別に客膳(キャクゼン)を取寄せて」(出典恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む