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室に入りて矛を操る シツニイリテホコヲアヤツル

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デジタル大辞泉の解説

室(しつ)に入(い)りて矛(ほこ)を操(あやつ)る

《「後漢書」鄭玄伝から》他人の部屋に入り込み、そこの武器をとってその持ち主を攻撃する。相手の議論を逆用して相手を攻撃することのたとえ。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

しつにいりてほこをあやつる【室に入りて矛を操る】

〔「後漢書鄭玄伝」より。他人の部屋に入り込んで、そこにある矛を用いて、主人を攻撃する意〕
師の論・学問を用いて、師を攻撃すること。また、相手の議論を利用して相手を攻撃すること。

出典|三省堂
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