室園村(読み)むろぞのむら

日本歴史地名大系 「室園村」の解説

室園村
むろぞのむら

[現在地名]熊本市清水しみず町室園・坪井つぼい六丁目・室園町・黒髪くろかみ三―四丁目

南流する坪井川左岸から立田たつだ山西側山麓に至る低地に位置し、西は坪井川を挟み打越うちごし村、北は松崎まつざき村に接する。慶長九年(一六〇四)九月の検地帳では、田方四〇町八反余・畠方四四町八反余、分米七九五石九斗余とある。同一三年の検地帳では、田方二五町余・畠方一九町六反余、分米四六七石四斗余で、家数五七、男三六・女二九、馬二・牛一五を記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む