宮ノ前新村(読み)みやのまえしんむら

日本歴史地名大系 「宮ノ前新村」の解説

宮ノ前新村
みやのまえしんむら

[現在地名]加古川市西神吉町宮前にしかんきちようみやまえ

宮ノ前村北東にある。元禄郷帳に宮ノ前村枝郷と肩書されて村名がみえ、高一一石余。寛保二年(一七四二)村明細帳(真福寺文書)によると、村の始まりは寛文九年(一六六九)とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む