宮ノ前新村(読み)みやのまえしんむら

日本歴史地名大系 「宮ノ前新村」の解説

宮ノ前新村
みやのまえしんむら

[現在地名]加古川市西神吉町宮前にしかんきちようみやまえ

宮ノ前村北東にある。元禄郷帳に宮ノ前村枝郷と肩書されて村名がみえ、高一一石余。寛保二年(一七四二)村明細帳(真福寺文書)によると、村の始まりは寛文九年(一六六九)とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む