宮崎新田村(読み)みやざきしんでんむら

日本歴史地名大系 「宮崎新田村」の解説

宮崎新田村
みやざきしんでんむら

[現在地名]野田市宮崎

野田町の東に位置し、横内よこうち村・大殿井おおどのい村や中根なかね新田の地先に飛地がある。日光東往還が通る。寛文期(一六六一―七三)に開発され、延宝元年(一六七三)に検地高入れされたという野田新田の一つ。野田町の町請であったという。貞享五年(一六八八)の田畑石高帳(渡辺家文書)では田高一石余(三反余)・畑高四〇五石余(七四町三反余)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む