宮崎新田(読み)みやざきしんでん

日本歴史地名大系 「宮崎新田」の解説

宮崎新田
みやざきしんでん

[現在地名]三和村宮崎新田

石(いし)山南方の山中にあり、東は池船(いけふね)村(現東頸城郡牧村)、南・西・北は大光寺(だいこうじ)村。天保期(一八三〇―四四)末から弘化期(一八四四―四八)初め頃の成立で、天保一五年の村明細帳(宮崎文書)によれば、田(た)村庄屋甚助が大光寺村の出作地先を切開いたのが始まりという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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