宮崎柳泉(読み)みやざき りゅうせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮崎柳泉」の解説

宮崎柳泉 みやざき-りゅうせん

1796-1875 江戸後期-明治時代の柔術家。
寛政8年生まれ。肥前平戸藩(長崎県)の年寄方書役。武芸にこころざし,江戸で佐藤栄吉郎に楊心流柔術をまなぶ。帰藩して体術師範となり,士籍にのぼった。明治8年8月10日死去。80歳。本姓鮎川。名は正隆。通称は一八。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む