縄文海進期の約六四〇〇年前には鮎喰川は紀伊水道に直接注ぎ込んでいたとみられ、徳島市内北部を東へ流れる
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
宮城県東部、石巻市(いしのまきし)東部の一集落。旧鮎川町。明治末期から近海捕鯨の基地として大いに繁栄した。家族旅行村オートキャンプ場などがある。
[編集部]
…平地がほとんどなく,産業の中心は漁業である。中心集落の鮎川は牡鹿半島の南端にある漁業集落で,明治末期に大手捕鯨会社が進出して以来,近海捕鯨の基地になっている。半島の沿岸や網地島には13の漁港があり,沿岸漁業やワカメ,カキなどの養殖が行われる。…
…日置川一帯には百間山渓谷や村営かもしか牧場,青少年旅行村があり,大塔日置川県立自然公園に指定されている。富田川沿いに鮎川温泉(含炭酸重曹泉,23~27℃)がある。【上田 雅子】。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」