宮本康昭(読み)みやもと やすあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮本康昭」の解説

宮本康昭 みやもと-やすあき

1936- 昭和後期-平成時代の裁判官,弁護士。
昭和11年2月26日満州(中国東北部)チチハル生まれ。昭和36年任官。45年熊本地裁判事となるが,46年最高裁によって理由の明示なしに再任を拒否される。青年法律家協会会員であったためといわれ,論議をよぶ。48年退官,のち弁護士。平成16年東京経済大教授。九大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む