宮沢新田(読み)みやざわしんでん

日本歴史地名大系 「宮沢新田」の解説

宮沢新田
みやざわしんでん

[現在地名]立川市西砂町にしすなちよう一―二丁目など

殿ヶ谷とのがや新田の南に位置し、同新田との間を五日市街道が通る。東は砂川すながわ村。享保期(一七一六―三六)宮沢村(現昭島市)の農民彦右衛門によって開発された幕府領の新田(風土記稿)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む