宮津城下絵図(読み)みやづじようかえず

日本歴史地名大系 「宮津城下絵図」の解説

宮津城下絵図
みやづじようかえず

一六五×一二〇センチ

成立 元禄一六年 舞鶴市立西図書館蔵(糸井文庫)

解説 標題は仮称。宮津藩主奥平昌春時代の城下の町家屋敷割と間口間数・人名、町名・寺社名・山地等を色別に記す。前田家蔵本元禄一六年町絵図に比べて幹町・枝町・道等の付記説明が簡略である。同年の絵図でさらに簡略化したものに宮津市黒田四郎氏蔵本がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む