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宮薗千之(3代) みやぞの せんし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宮薗千之(3代) みやぞの-せんし

1879-1946 明治-昭和時代前期の浄瑠璃(じょうるり)三味線方。
明治12年生まれ。2代千之の門人。明治34年2代宮薗千秀を名のり,昭和7年宮薗節千之派の3代家元をつぐ。河東(かとう)節では山彦ふさ子,荻江(おぎえ)節では荻江ふさを名のった。昭和21年10月3日死去。68歳。東京出身。本名は片山ふさ(房枝)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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