宮衣(読み)きゆうい

普及版 字通 「宮衣」の読み・字形・画数・意味

【宮衣】きゆうい

宮中より下賜された衣服。唐・杜甫〔許八拾遺の、江寧に帰りて覲省するを送る~〕詩 詔許、中禁を辭し 顏、北堂に赴く~(ささ)ぐること(ひとへ)に重く 宮衣、けてに香し

字通「宮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む