宮造り(読み)ミヤヅクリ

デジタル大辞泉 「宮造り」の意味・読み・例文・類語

みや‐づくり【宮造り】

《「みやつくり」とも》
1 宮殿や神殿を造営すること。
「出雲いづもの国に―し給ひて」〈太平記・二五〉
2 「宮大工みやだいく」に同じ。
「上野でも浅草でもお堂造りといふのぢゃあねえ。―といふのだ」〈伎・独道中五十三駅〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む