宮造り(読み)ミヤヅクリ

デジタル大辞泉 「宮造り」の意味・読み・例文・類語

みや‐づくり【宮造り】

《「みやつくり」とも》
宮殿神殿を造営すること。
出雲いづもの国に―し給ひて」〈太平記・二五〉
宮大工みやだいく」に同じ。
上野でも浅草でもお堂造りといふのぢゃあねえ。―といふのだ」〈伎・独道中五十三駅

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む