害敵(読み)がいてき

精選版 日本国語大辞典 「害敵」の意味・読み・例文・類語

がい‐てき【害敵】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 害を与える敵。
  3. 敵に損害を与えること。
    1. [初出の実例]「独軍の卑劣なる害敵(ガイテキ)行為が」(出典雑嚢(1914)〈桜井忠温〉一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む