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家庭薬 カテイヤク

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デジタル大辞泉の解説

かてい‐やく【家庭薬】

完成した製法と安定した効能を持ち、古くから用いられている薬。医師の処方が不要な大衆薬の一。家庭に常備しておき、微熱やすり傷など軽い症状のときに用いる。伝統薬。→置き薬

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かていやく【家庭薬】

家庭で、医師の指示なく風邪・胃痛・小さなけがなどのために使う薬。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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